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1月 24 2019

障害年金 発達障害・知的障害にだけある「発育歴」の証明(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:27 PM 障害年金

2019.01.23(夕闇 犬山)         2019.01.20(月 犬山)

夕闇迫る冬は、「アッ!」という間に、夜になる。

冬の夕闇の色は、夏よりも優しいと思います。

冬の月は、夏よりも光が強い気がします。

季節の移り変わりに気付く瞬間ってありますよね。

 

 

さて、本題です。

「発育歴」・・・聞き慣れない言葉かもしれません。

 

「発育歴」は、発達障害と知的障害の障害年金の申請の時だけ必要になる証明です。

 

どうやって証明するのか?

「病歴・就労状況等申立書」というご本人または代筆者が作成する書類をもって証明していきます。

 

何を書くのか?

請求人の「誕生から初診日まで」の学業や運動や対人などのエピソードを書きます。

 

なぜ、必要なのか?

発達障害や知的障害は、「社会人になってから」「大人に近づいてから」検査を受けて判明する場合があります。

つまり、本人も周りも気付きにくい障害です。

診査をする上で、発育状況から、幼少期から「どのような日常生活を送ってきたのか?何に不自由してきたのか?」など、等級を決めるための判断材料としているため必要になるわけです。

この「発意歴」は、診断書にも記載されますが、請求人の過去のことを記します。

過去の本人のことを医師が全て知っているとは考えにくいので、主に本人や本人をよく知る代筆者が作成する「病歴・就労状況等申立書」が、診査の主役になり得るのです。

 

「発育歴」の診査の主役となり得る書類をいい加減に作成するわけにはいかない。とお気づきになったと思います。

「発育歴」は、障害年金に認定され得る可能性を高める証明です。

 

 

 

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