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1月 08 2019

障害年金 不服申立て(審査請求・再審査請求) 論点は なに?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

7:20 PM 障害年金

2019.01.07(快晴)

快晴というのは、寒くても、暑くても気分が良いのですねぇ

2018.12.25(南天)

寒空に鮮やかな小さな赤色は目に飛び込んできます。

このように主張が強い自然の風景を見ると、自分の存在を誇示しているように思えてきます。

自分の存在を人に迷惑をかけない範囲で発信することは大事ですね

 

 

さて、本題です。

日本年金機構も正月休みが終わり、業務を開始したので、そろそろ申請をしていた結果(決定通知書)が届く方がいると思います。

 

その結果(決定通知書)をみて、不服に思う方がいると思います。

 

そして、決定通知書を見て、不服申立て(審査請求・再審査請求)を選択する方がいると思います。

でも、いざ不服申立てをしよう!と思っても、「何を論点にすればいいのか?」解らない。

となる人もいると思います。

 

論点は、「経済的な困窮」や「ただ結果に対する不服な気持ち」ではありません。

 

では、なにか?

 

それは提出した診断書の内容からみて、「障害年金法的に、この結果はおかしいのではないか!?」

という法律的な解釈論です。

 

つまり・・・

診断書の内容が理解でき、障害年金法を知らないと論点を見つけることができないのです

 

不服となった結果の論点と自分が思った論点が異る場合に不服申立てをした場合は、どうなるか?

それは論点が異なるのですから、当然に結果は覆りません。

 

 

障害年金には、福祉的な要素はありません。

実に冷静で法律的な「この診断書に書いてある状態は、何級にするか?不支給にするのが妥当なのか?」という解釈しかありません。

 

 

不服申立て(審査請求・再審査請求)をする場合、論点を探し出すことは必須です。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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