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12月 26 2018

障害年金 審査請求ありがちなケース(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:36 PM 障害年金

2018.12.22(我が家 夕暮れ)

今年もあと5日になりましたねぇ。

もう、ここまできたら焦っても仕方ない。

今年はできることだけして、あとは来年に回そう!くらいの気持ちが丁度いい。

焦っても良い結果は生みませんからね。

 

 

さて、本題です。

障害年金は、申請の結果に不服があれば「審査請求・再審査請求」ができます。

 

その不服でありがちなケースの一つに・・・

「事後重症請求(現在頃の診断書提出分)だけ認定されて、認定日請求(現在より前の年月日の診断書提出分)は不支給になる。」ということがあります。

 

この場合、認定日請求のみの結果に不服を持つことが多いと思います。

 

ここで確認して欲しいことが、一つあります。

それは「事後重症請求→年金証書あり / 認定日請求→不支給決定通知書あり」

 

このように、通知書が2枚あるか?を確認して欲しいです。

2枚あれば、認定日請求の不服のみ審査請求ができます。

 

理由は、一つの決定通知書に対し、一つの不服申立て(審査請求・再審査請求)が可能だからです。

 

 

「認定日請求」と「事後重症請求」の両方を申請した場合、事後重症請求だけ認定されて、認定日請求だけが不支給なるケースは、結構ありがちだと思います。

 

 

不服を持てば、まずは認定日請求の診断書の内容を確認します。

そこで「あれ?この内容で、何で不支給になったのだろう?」と診断書を見慣れている私も不思議に思う診断書に出会うことがあります。

こんな時は、迷わず認定日請求の不服申立て(審査請求・再審査請求)です。

 

 

診断書の内容が、望む等級に合致していそうか? 何が理由で不支給になったのか?解らないなら、そのままにしておかないで直ぐに相談をして方が良いです。

不服申立て(審査請求・再審査請求)には、提出期限がありますから、早い対処が肝心です

 

 

いつでも(年末年始でも)相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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