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12月 10 2018

障害年金 「不支給になった」という相談からみる案件(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.12.10(犬山 初霜)

寒いわけです。

今日、初霜がおりましたよ。

いよいよ、冬ですねぇ。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、審査があります。

 

審査は、「診断書(医師記載)」「病歴・就労状況等申立書(本人または代筆者記載)」「レトゲンや血液検査など検査データ」が主に審査されています。

 

最近は、ご自身で「まずは申請をしてみよう!」と障害年金の申請を行う方が増えてきたように思います。

結果に不服を持てば、「なぜ、その結果になったのか?」を問う必要があります。

 

「なぜ、この結果になったのか?」

 

疑問を持ち、解決しなければ「専門職に聞いてみよう!」となり、相談して下さる方がいます。

なぜ、この結果だったのか?を知るには、診断書を確認します。

  • 検査データは認定基準に合致しているのに・・・
  • 日常生活を表す項目のレ点は、認定基準に合致しているのに・・・

 

そう、一部的には認定基準を満たしているのですが、総合的に確認すると、

  • 日常生活に大きな支障がない。
  • 一部見守りくらいで日常生活も就労もできる。

と、要約すると上記のようなことが診断書に書かれており、実際の状態よりも軽く書かれている場合が多いです。

 

「医師には伝えてあったはずなのに・・・」とがっかりされる方がいます。

しかし、医師も人です。なかなか伝わらないこともあります。

 

診断書の記載依頼をする前に、医師に自分の症状を伝え直しておく必要はあります。

そこで、医師が理解をしてくれれば、診断書の内容が変わるかもしれません。

 

言葉少ない診断書もあります。

言葉が少ないなら、審査官にあなたの状態は診断書からは読み取りにくくなるでしょう。だから、申立書で、診断書からは審査官が読み取りにくい日常生活・就労状況を示していく必要があります。

 

全ての準備を整えてから障害年金の申請をしないと後悔をすることになるかもしれません。

気を付けて欲しいと思います。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 


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