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12月 07 2018

障害年金 初診日の証明がない!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

1:55 PM 障害年金

2018.12.02(自宅 明け方)

明け方の空です。

よく見ると、星が瞬いています。

最近、寒くなってきましたね。

その分、空気が澄んで月や星が綺麗に見えますよ

 

 

さて、本題です。

「障害年金の申請をしよう!」と思い、いざ!年金事務所へ!!

頑張って行ったけど・・・「初診日の証明がとれずに困った」となることがあります。

 

この初診日の証明がとれないケースで多いのは、「初診日の病院にカルテ・通院記録が残っていない。」

 

そうすると、初診日頃のことを知る第三者に「この当時、病院に行っていた」ということを書いてもらう「第三者証明」という方法があります。

 

この「第三者証明」・・・気を付けたいことがあります。

  • 証明を書いてもらう対象者は、請求者からみて第三親等以外の人が対象になります。
  • 対象者二名以上の証明が必要になります。
  • 対象者は、できたら対象者一人は社会的信用がある立場にいる(いた)人が望ましいです。

 

第三者証明は、初診日の証拠としては診療録から確認できた証明から見れば、信用度は低いです。

ですから第三者証明は、初診日証明の最後の手段と考えて欲しいです。

 

その前に、初診日当時の記憶を思い出してもらい、初診日の洗い直しをしてみるのも方法のひとつです。

記憶は曖昧なものです。それ故、ちょっとしたきっかけで「そう言えば!」と思い出すことがあります。

 

思い出すことが出来たら、新たな初診日となり得り、申請の光明になるかもしれません。

 

行き詰ったら、一つの方法に固執せず、原点に返ってみることで新たな道が見つかることがあります。

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 

まずは、気軽に電話・メールでご相談下さい。

(相談料無料ですから)

 

 

 

 

 

 


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