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11月 29 2018

障害年金 国民年金保険料納付要件について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.26(名古屋市 イチョウ 名古屋経済大学院) 2018.11.26(名古屋市 イチョウ)

愛知県名古屋市のイチョウです。

街路樹として植えられており、イチョウ並木になっています。

今が、一番の見頃  ♪ 街は、黄色く色づいていますよ

 

 

さて、本題です。

 

依頼者様の中に市役所の年金課で

『「あなたは保険料納付が足りないから、障害年金が申請できないですよ」と言われた。だから、諦めていた。でも、ダメ元で、専門家に聞いてみようと思った。』

という相談を受けることがあります。

 

 

確かに障害年金を申請するには、国民年金保険料を一定度納付していないといけません。

  • 障害者手帳を持っているから、障害年金が申請できるわけではありません。
  • 難病指定を受けている病気だから、障害年金が申請できるわけでもありません。

 

 

障害年金は、正式名称「障害年金保険」と言います。

つまり、国が定めた「保険」です。

 

「保険」である以上、保険料を納めていないと受け取る権利がありません。

障害年金の保険料は、「国民年金の保険料」です。

だから、国民年金保険料を一定度納付していないと、障害年金の申請ができないのです

 

 

「納付をする」と言っても、「未納」じゃなければいいのです。

 

生活上の問題で、国民年金保険料が納付できないことがある。

その時は、市役所などで「国民年金保険料が支払えない」という意志表示を示す「申請免除」という制度を使っていれば、例えご自身が国民年金保険料を納付していなくても、「未納」扱いにはなりません。

つまり、国民年金保険料を納付していることにしてくれます。

 注) 初診日より前に申請免除をしていないと、納付扱いにはなりません。

 

また、20歳より前に厚生年金加入している場合だと、この20歳前の厚生年金加入部分も国民年金保険料納付済として考えます。

 

 

市役所の年金課の係りの人は、障害年金の専門家ではありませんから、知識不足を否め場合が出てきます。

特に、保険料納付要件や障害状態などの見極めは甘い場合が多いです。

 

年金課の係り人も日々、勉強をしているとは思いますが、困難を対処して申請をしてきた経験は少ないでしょう。

だって、年金課の係りの人は制度を伝えることが主な仕事で、申請を代行が主な仕事ではありませんから。

 

 

ですから、 「保険料納付要件が足りないと言われた」としても、まだ諦める必要はありません。

 

 

調べ直しましょう!

すると、 「あぁ、ギリギリ納付要件が足りていたね」ということが起きています。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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