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11月 15 2018

障害年金で依頼者様より多い相談(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2018.11.08(名古屋城近く 街路樹 紅葉)  2018.11.15(犬山 銀杏 紅葉)

秋が、一年の中で景色も光も一番 しい気がします。

今、街も 里も してますね

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請代行をしていて、最近、相談で多いのは「初診日」。

 

依頼者様から・・・

  • 「初診日のときに、国民年金保険料の納付要件が足りないと言われた」
  • 「初診日の病院にカルテがない。」
  • 「自分で思っていた初診日は、障害年金の初診日ではないと年金事務所で言われた。」

 

申請は本やネットを使えば、何とかできるかもしれない。

でも、本やネットの情報から外れたことが起きると、自分では対処がとれずに困るようです。

 

「初診日」は、障害年金の申請をする上でのスタートの日を決めること。

 

ある意味、「初診日」が申請の中で一番大事かもしれない。

理由は、日常生活状態や就労状態は、日々の中で変わっていく。

今は症状が軽くても、これから先は症状が重くなり認定されるかもしれない。

 

でも、「初診日」は過去のこと。過去は変わらない。

初診日が何十年も前ならば、カルテが残っていなくても仕方がない。 (カルテの保存義務は5年だから)

障害年金をするつもりで病院にかかっているわけではないから、国民年金保険料を定期的に支払っていなかった。 (「申請免除」という制度を知らなければ、保険料滞納もあり得る。)

 

それらの過去の出来事を全てクリアして、「初診日」を見つけ、初診日の証明をとらなくてはならない。

過去を変えることはできないから、一番大変と言える。

 

「初診日」は、あなたの記憶の中にある。

だから、まずは通院歴を思い出すことから始めるしかない。

 

申請可能な「初診日」を特定するには、あなたの記憶と申請に慣れた者の知識が必要となる

 

手を尽くしても、申請可能な「初診日」が見つからないことがある。

それでも、できることから始めないとこの先も申請可能な「初診日」は見つからない。

 

さぁ、これから申請可能な初診日見つけて、認定をめざす助力をしよう。

 

 

 

いつでもご相談受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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