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10月 18 2018

「障害年金の申請ができるか?」 概ねの確認方法一例(障害年金代行範囲:愛知県・岐阜県)

9:51 PM 障害年金

2016.10.30(中島砂丘 鱗雲) 

秋の空は、実に多彩な見せ方をしてくれます。

羊雲です。綺麗です♪

 

 

さて、本題ですよ。

障害年金の申請をする際に、必ず確認することがあります。

それは、「年金保険料の納付状況」です。

 

  • 「20歳~初診日の前日から二ヶ月前の月まで」に納付した保険料が3分の2あるか?
  • 「初診日の前日から二ヶ月前の月から一年間」に納付した保険料に滞納期間がないか?

 

このどちらか一方の条件を満たしていないと、障害状態がどれほど重くとも障害年金の申請ができません。(初診日が20歳前を除く)

 

この年金保険料の納付要件を概ね確認する方法として、「ねんきん定期便」があります。

「ねんきん定期便」は、ご自身の誕生月に日本年金機構からハガキまたは封書で届きます。

 

「ねんきん定期便」には、今までに納付した年金保険料の月数が載っています。

初診日がわかっているなら、「ねんきん定期便」で保険料納付状況を確認し、概ねですが「障害年金申請が可能か?不可能か?」を確認することができます。

 

しかし、あくまでも「概ね」です。

理由は、「ねんきん定期便」に載っている納付済年金保険料が、初診日より後に納付したものであれば、その納付期間は障害年金申請に可能な年金保険料納付とはみなしてくれないからです。

 

初診日より前に納付した年金保険料だけが、障害年金申請に可能と判断される納付期間になります。

 

ですから、ご自身が「障害年金が申請できるかな?」と、おおよそ確認する程度なら「ねんきん定期便」で確認ができますが、「確実に申請が可能」と判断するならば、年金事務所に赴き、納付済年金保険料期間を確認する必要があります。

 

今日は、まずとっかかりとして「障害年金の申請ができそうか?」を確認する一つの方法例としてお知らせ致しました。

 

 

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