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10月 10 2018

審査請求(不服申立て)、依頼~結果まで  (障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

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天気が良いと、花が綺麗に見えます。

秋は太陽が照っても、暑くなり過ぎないから助かりますね。

 

 

さて、本題です。

障害年金には、裁定請求(最初の申請)の結果に不服がある場合は、審査請求(不服申立て)ができます。

 

この審査請求・・・慣れない人が請求をするには、なかなかに分かりにくい制度のようです。

 

 

<審査請求の依頼者様 談>

 

「裁定請求(最初の申請)は、自分で年金事務所に聞きながら何とかしたけど・・・認定日請求が不支給だった。どうしたら良いものか。年金事務所に聞きに行ったら、審査請求を教えられた。でも、審査請求をするにも、何を訴えたらいいのか?解らないんだよね。これ・・・どうしたらいいの?」

 

これは一例ですが、他にも異なる理由で結構多くの方が迷うようです。

 

迷うことはありません。下記のことをすればいいのです。

 

  1. 不支給になった診断書の内容確認が先決。(不支給になった診断書が手元にない場合は、取り寄せる)
  2. 診断書の内容から不支給原因を探り出す。
  3. 不支給になった原因に対抗できる証拠などを見つける。
  4. 証拠をもとに結果の反証。証拠がなければ、診断書の内容から結果の反証。

 

難しいのは、「4の結果の反証」です。

 

現在、1割程度しか審査請求が認められない。と言われることがあるほど、裁定請求(最初の申請)の結果を覆すことは困難。

しかし、100%結果が覆らないわけではない。とも言えます。

 それだけに、自分だけの判断で諦めるのは早計かもしれません。

 

 

[審査請求の工程]

審査請求の準備期間に約1ヶ月

     ↓

審査請求をしてから、約2ヶ月後に結果が分かる

     ↓

・ 結果が覆っていたら、結果が覆ったことが分かってから約2ヶ月後に初受給

・ 結果が棄却されていたら、再審査請求(更なる不服申立て)をするか?を決める

 

 

審査請求は、慣れていないと結果の反証方法が見つからないことがあり得る請求です。

「案ずるより産むがやすし」とでも言いましょうか、相談をしてみて下さい。

 

 

 

いつでもご相談を受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

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(相談料 無料ですから)

 

 

 

 

 

 


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