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9月 25 2018

障害年金の受給は、「病名」で決まるわけではない。(一部の病気は除く)

9:18 PM 障害年金

障害年金は、日常生活・就労状態が国の定めた障害状態の基準に合致していたら、障害状態に照らした等級が決定され、受給が決定します。

 

つまり、「病名」で障害年金の受給の可否が決まっているわけではありません。

『「癌」や「膠原病(自己免疫疾患)などの難病(確立した治療方法が見つからない病気)」だから、障害年金が受給できるはず。』と思われがちですが・・・実際は、病名ではでなく、その症状が国の定めた障害状態の基準に合致していなければ、障害年金は受給出来ないのです。

 

ただし一部、「不安障害・パニック障害などの神経症」や「人格障害」は、「病名」で障害年金の受給ができない病気はあります。

 

「障害年金が受給できる可能性があるか?ないか?」は、日常生活・就労状況を確認しないと判断ができません。

だから、あなたの話を聴かないと分からないのです。

 

「生活の中で、何ができないのか?支障がでているのか?」それを教えてくれないと、申請の糸口が見えてきません。

 

例えば「膠原病(自己免疫疾患)」は、身体のどこに免疫疾患を起こし、動きが悪くなっているのか?

これは、その人それぞれ異なり、教えてくれないとわかりません。

 

膠原病をはじめとする治療方法を探りながらの病気の障害年金の申請は、一筋縄ではいきません。

ご自身やご家族で申請をしようとしたが、よくわからない。迷う。という壁に当たると思います。

 

分からなければ、専門職に相談をし、任せてみたらどうでしょうか?

難解な謎が解けるかもしれません。

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・羽島市・大垣市など

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