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9月 16 2018

依頼者様の期待に応えるために「うつ病」の申立書を作成

1:59 PM 障害年金

  「うつ病」の申請は多いです。でも、同じ病気なのに、日常生活や就労状況は千差万別です。

 当然といえば、当然です・・・ヒトなのですから。一人として、自分と同じ人がいないのと同じように、一人として同じ日常生活・就労状況の人はいません。

 

 「うつ病」の人は、何も知的レベルが落ちたわけでもなく、ただ緩慢にしか動きがとれなくなった。集中が続かなくなった。ことから、日常生活・就労状況に変化が起きていることが多いようです。

 だから、同じ「うつ病」でも、人によって「できること、できないこと」「憂鬱になること、憂鬱にならないこと」などが異なって当然です。

 

 しかし、「診断書」に症状を示されると、「うつ病としての本人」ではなく、「一般的なうつ病の人」としてしか見いだせない書類になっていることが多くみられます。

 診断書は審査のための役所書類ですから、ある程度の効率化を考えて作られている側面があっても仕方がないと思います。

 

 でもこれでは、「本人のうつ病」の申請とは言い難い。「診断書」の中に書かれていることだけでは、本人(請求人)の日常生活・就労状況などの苦悩は分かりにくい。

 

 だから、「本人のうつ病の申請」とするために「申立書」を詳細に作成します。本人が、どんな日常生活・就労状況をして、何に苦悩しているのか。診断書の中からでは見つけにくい実際の日常生活・就労状況を審査官に伝えます。

 

 「診断書」を詳細に裏付ける本人の日常生活・就労状況の申立書は、依頼者様の期待に応える結果を出す確率を上げるためにも手を抜けない書類です。

 

 「申立書」に何を書いていくか?は、面談の時に聴取します。本人が面談できないなら、本人をよく知る方(親御さんやご兄弟、同居人など)から聴取をすることも多くあります。

 申立書に何を書けばいい?などと悩むなら、相談をしてみて下さい。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・羽島市・大垣市など

無料出勤面談・相談をしています。

 

 

 


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