オフィス アスチルベは障害年金を専門とする社会保険労務士事務所です。名古屋・愛知県地域を拠点としています。

Menu Open

ご相談は何度でも無料! 電話番号0568-62-7778メールでの無料相談・お申込み

着手金 頂いておりません

ブログ

9月 10 2018

面談をして、見つかる「初診日」

10:19 PM 障害年金

障害年金の申請には「初診日」が必要です。

 

「初診日」は、申請をするにあたっての「起点となる日」。つまり、「スタートの日」です。

この「起点となる日(初診日)」の加入年金制度(国民年金・厚生年金・共済年金)によって、支給される額と申請書類を提出する機関が異なります。

 

そして、どの加入年金制度であっても、国が定めた一定の基礎年金(国民年金)が納付していないといけません。

 

そこで、問題なるのが・・・

➀ 「初診日」がみつからない。「初診日」をいつにしたら良いか分からない。

② 「初診日」と思う日からみて、基礎年金(国民年金)を国が定めた程度納付をしていない。

の理由で、「障害年金が申請できない」ということが起きることが多々あります。

 

この申請ができない理由は、年金事務所や市(区)役所などで相談をした際に、相談員に言われて諦めている事例が多いです。

 

気を付けて欲しいのは、「相談員は、必ずしも障害年金に詳しいわけではない」ということです。

ある一定程度の知識はあるでしょうが、専門性は足りていないことがあります。

専門性が足りなければ、初診日を正しく導き出せないことがでてきます。

 

面談をして、時間をかけて聴取をしたら「あっ!?そう言えば、この時、実は〇〇病院に、〇〇なことでつういんをしたことがある」なんて思いだしたり、同席している親族が、「あぁ・・・この頃、あなた・・・〇〇なことを言って、病院に行かなった?」などと出てくることがあります。

 

「初診日」は、現在よりも古い記憶を喚起しないとでてきません。

最初から「何もない」というスタンスでは、記憶は喚起されません。

障害年金の申請をするためには、記憶の喚起が不可欠です。

 

面談をすることで、記憶が喚起され、申請が可能になり、認定されることがあります。

 

「統合失調症」の申請をしました。

この案件も、記憶の喚起により初診日を割り出し、初診日となる証拠物を見つけました。

 

完全に諦める前に、もう一度、記憶を喚起してみてください。

思いがけないところから、「初診日」が思い出せるかもしれませんよ。

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・羽島市・大垣市など

無料出張面談・相談をしております。

 


このページの先頭へ戻る

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら
Menu Open