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8月 27 2018

「呼吸器の障害」の審査請求をしました。

8:53 PM 障害年金

「審査請求は、認定されにくい。」と言われていますし、確かにその傾向はあります。

 

しかし、ご自身やご家族が一生懸命に申請をして、その結果が「不支給」だったり、思っていた等級と異なる等級になったら、「なぜ、こんな結果になったのだろう?」と疑問を持つのは当たり前の感情だと思います。

 

その疑問に答えを求めるには、審査請求を試みて、再審査をしてもらう方法があります。

ただし、この再審査は、最初に申請した診断書の内容を再審査するものですから、診断書の内容が認定基準に達していなければ、最初の申請の結果と変わらない結果になる可能性は高いです。

 

 

今回の呼吸器の障害の案件は、認定日請求自体が「却下」という結果に対する審査請求(不服申立て)をしました。

「却下」された理由は、認定日当時の検査データがなかったので、認定日当時の障害状態が審査できないため。

 

確かに、診断書に記載された検査データの日付は、認定日より一年後のデータでした。(認定日の検査データはありません)

つまり、認定日の障害状態を審査するのに、認定日より一年後のデータでは認定日の障害状態を表していない。

 

ならば・・・認定日よりも前の発病日頃から認定日より数カ月前まで遡って、検査データを見てみよう!

すると、発病日頃から認定日より数カ月前までの検査データは、認定日より一年後の検査データとほとんど変わらない数値を表していました。そして、医師の所見も付けてもらいました。

 

これらの検査データ等から「認定日には、発病日から認定日より一年後まで同じ障害状態である」ということを訴え、審査請求をしました。

 

(これらの検査データや医師の所見を付けることが出来たのは、私の要望に応え、一重に依頼者様が必死に検査データなどを探してくれた協力によるものです。感謝です。)

 

これだけの検査データや医師の所見を付けても、認定される保証はありません。

しかし、出来る限りの最大限を考え、依頼者様の希望にそえるように、納得ができるように尽力させて頂きました。

 

審査請求は、結果に納得ができない人が行う請求です。

納得ができないのなら、何が理由でその結果になったのか?だけでも相談をすることで知ることができます。

「理由を知る」ということは、大事なことだと思います。

 

 

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