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4月 26 2018

「診断書」に足りないことは、「申立書」で訴える。

9:39 PM 障害年金

障害年金において、医師が書く「診断書」の審査における比重は大きい。

それは間違いない。

 

だからと言って、審査の結果を左右するのは「診断書」が全てではない。

 

例えば、「無理に就労しているけれど、仕事で多くのミスや援助をうけている。帰宅後は家事ができない」「家事はできているけど、一部の家事のみ」など、「生活をしていく上で仕方なく、何とか行っているだけ」という事実が案外と多いことは、過去・現在の依頼者様の実情が私に教えてくれています。

 

この場合、医師に「仕方なく、何とか行っている」ことは理解してもらった診断書は必要ですが、その診断書の内容が審査官に訴える力としては、イマイチ弱いことがある。

そんな時に、大きな意味を持つのが本人または代筆者が書く「申立書」。

 

「申立書」は、申請書類の一つのただの飾りではない。

請求人本人のことを記したとても大事な審査書類。

 

大事な審査書類を作成するのに必要なことは、面談時の聴取。

ここで如何に多くのことをご本人またはご家族等から教えてもらえるか!?

教えてもらったことは「申立書」という形に変えて、申請の時の大きな力となり得ます。

 

当事務所は、開業同時から「申立書」に力を入れています。

うつ病、統合失調症、双極性障害、脳出血など同じ病気でも、依頼者様一人一人の個性が異なるように、病院歴や日常において出来ることも、出来ないことは異なります。

それが、難病ならば、病院歴や日常において出来ること、出来ないことは、その請求人本人だけのオリジナルの場合が多いです。

 

請求人様の情報を「申立書」という力に変換して、依頼者様のご期待にそえるように日々尽力させて頂いております。

 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 


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