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4月 18 2018

「発達障害」の障害年金の申請

10:56 PM 障害年金

1.「発達障害」の申請で難しいのは、就労をしている場合が多いこと。

2.「発達障害」の人は、初診日が二十歳前や国民年金加入者の場合が多く、障害基礎年金2級以上に該当しないと、障害年金を受給できない場合が多いこと。

 

障害基礎年金2級は、一般的には「日常生活で身のまわりのことに多くの援助が必要」の人が対象で、「就労ができていると2級には該当しない。」と判断される場合が多いようです。

 

確かに、「身のまわりの多くの援助が必要」というのは正しいと思います。しかし、就労ができていることが、2級に該当しないでしょうか?

 

「就労をしている」と言っても・・・

・障害者枠なのか、一般雇用枠なのか。

・就労時間は、何時間か。

・仕事内容は、何なのか。

・仕事中に援助を受けているか。

など、就労を可能にしている理由があるかもしれません。

 

「発達障害」の場合は、就労をしているなら「何故就労ができているのか?」が、「障害基礎年金2級」に該当されるか。該当されないか。を考える上で大事になります。

 

一口に「障害年金の申請」と言っても、その申請までの過程は、申請者によって色々な考え方があります。

「あなたは、難しい。もらえないと思う。」と言われても、申請者が変われば、何が違ったアイデアを持っているかもしれません。

色々な専門家に質問してみることは大事なことだと思います。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 

 

 

 


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