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3月 26 2018

就労している方の「発達障害」案件、障害基礎年金2級 認定(二十歳前障害)

10:42 PM 未分類

今回の依頼者様は、一般企業で障害者枠で就労をしています。

「発達障害」と診断されている方です。

 

「発達障害」の障害年金の申請の場合は、対人関係やコミュニケーション能力が、ひとつのポイントになります。

 

仕事は意志疎通と対人関係を同時にこなさないと上手く立ち振る舞うことが難しいですよね。

発達障害の方々は、同時に行うことが「できない」または「困難」な場合が多いようです。

 

人間、「できない」「困難」なことがあって、解決されなければ憂鬱気分が増大していくことが多いと思います。

発達障害の方々だって同じです。

解決されなければ、憂鬱気分が増すでしょう。

憂鬱気分が増せば・・・日常生活にも支障が出てくることが多くなるでしょう。

 

しかし、そういったご本人の「支障がでていること」を実は家族が「普通なこと」として捉えていることがあります。

家族は、毎日、ご本人と一緒に居ます。

ですから、「支障が出ていること」に気付けず、支障が出ているから、家族がサポートしていることでご本人が暮らせている状態を「普通」と捉えがちになるのも無理はないと思います。

 

家族以外の者と面談をすることで、客観性がうまれ、「支障が出ていること」が解ることが多いのも「発達障害」の障害年金の申請の特徴だと感じています。

 

今回の案件でも「支障が出ていること」が家族が解り、医師に伝えてから申請をしたので、2級に認定されたと思います。

依頼者様のご期待にそえて、本当に嬉しく思います。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 

 

 


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