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12月 17 2017

「難病」の申立書

11:20 PM 障害年金

「申立書」とは、診断書とは別に本人または代筆者が、請求人の日常生活の状態や病院歴などを書き記す書類です。

 

診断書が兎角、大事、大事と言われていますが、審査において診断書が100%ではありません。

診断書では、イマイチ読み取れない日常生活の状態や不自由なエピソードは、申立書でカバーするしかありません。

 

診断書は、医師が医学的な見地からみた書類。

申立書は、請求人のことをよく知る者が、請求人の日常生活について具体的に書く書類。

 

こう書けば、診断書と「申立書」の役割の異なりが、なんとなくでも分かると思います。

 

統合失調症やうつ病や躁鬱病などの精神疾患や脳出血などによる半身麻痺のような申請は、審査官もよく目にするので、少々分かりにくい表現の「申立書」でも言いたいことをくみ取ってくれることも多いでしょうが、審査官が経験したことのない疾患の場合だと、診断書だけの表現では解りにくく、日常生活の状態を具体的に書いてある「申立書」が大事になってくると思います。

 

その時に、日常生活の不自由さなどが伝わりにくかったら・・・折角、有効なことが書いてあっても、伝達力が弱くなってしまいます。

実に勿体ないです。

 

「難病」と言われる疾患の多くは、日常生活の不自由さの個体差が大きくあります。

診断書からは読み取りにくい日常生活の状態を審査官に効果的に伝えるには、言葉選びが大事になってきます。

 

「申立書」は、請求人のことを一番表した書類でなければなりません。

審査において、とても大事な書類だということを認識して、作成して欲しいです。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 


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