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11月 09 2017

「就労」をしているけど・・・精神疾患で障害年金の受給(認定)は可能か?

11:04 AM 障害年金

「就労をしているけど、障害年金の受給はできない?更新されない?」と、特に統合失調症や躁鬱病(双極性障害)やうつ病、発達障害の精神疾患の方々からご相談を受けることが多いです。

 

確かに、障害年金の受給(認定)を考える際、「就労をしているか?就労をしていないか?」は、ひとつの要因になります。

そして、就労をしていない方が障害年金の受給の可能性は高くなる傾向にあります。

しかし、就労をしているから、必ずしも障害年金が受給(認定)されないとは言い切れません。

 

その就労が「障害者枠での雇用なのか?就労支援を受けているのか?仕事の内容は?同僚等との意思疎通は?就労後の状態は?」などによって、障害年金の受給(認定)が見込めるか?見込めないか?の判断が分かれてきます。

そして、医師が診断書を記載する以上「その就労状況が医師にきちんと伝わっているか?」が、最後の要になると思います。

 

統合失調症や双極性障害、発達障害の方々は、二十歳前の初診日の方が多く、障害基礎年金で2級以上を認められないと障害年金の受給(認定)がされません。

それだけに就労をしている場合は、就労をしていることが受給(認定)の鍵になることが多いのが現状です。

 

「症状が悪く家族等から日常生活に多くの援助を受けているが、生活のために止む無く作業所などで就労をしている。」そんな方々が多いようです。

作業所などで就労をしているから障害年金の受給はされない。とは言い切れません。

就労状況と日常生活状況を総合的にみて審査は行なわれていきます。

 

今一度、ご自身の日常生活と就労状況を見直してみても良いかもしれません。

参考程度に読んで頂ければ幸いです。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 

 

 

 


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