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10月 31 2017

2級+2級で、合わせて1級に認定されました。

10:21 AM 障害年金

障害年金の申請には、異なる障害の部位の等級を合わせて、上位等級に認定される制度があります。

 

簡単に説明すると・・・

傷病ごとに一つずつ障害年金の申請を行います。

すると、傷病ごとに一つずつの結果がでます。

その一つずつの結果を合わせたら「上位等級になるか?」を審査される申請です。

この制度を「併合認定」とか「総合認定」と言います。

 

このたび、「疼痛障害(肢体)2級+双極性障害(精神)2級」が認められ、『障害厚生年金1級』の認定がおりました。

 

依頼者様もお喜びされ、私としてはご期待にそえた嬉しさと一安心をしています。

 

 

『「併合」または「総合」の制度を使い、傷病を合わせて上位等級を目指す基本は、合わせる傷病が、それぞれ異なる部位で障害認定レベルにあるか?』ということです。

 

今回の事例で言えば、障害の部位が「肢体+精神」で、それぞれが異なる部位で認定基準に合致する障害を負っているからできた申請です。

 

これが、例えば「統合失調症(精神)+発達障害(精神)」では、二つの障害の部位は共に「精神」ですから、二つの傷病があっても、一つの障害年金の申請として扱われます。

 

この場合、「統合失調症がメインで悪いのか?発達障害がメインで悪いのか?」をみられ、メインで悪いと考えられる精神疾患を主に審査し、もう一つの精神疾患は、メインで悪い精神疾患の補助的な要素でみられる程度で、メインに悪い精神疾患が認定基準に合致しているか?という審査がされているようです。

 

「併合」「総合」の認定は、申請をする前に考えることが多い申請と言えます。 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

 


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