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12月 20 2013

障害年金申請で、消えた年金発覚!

今も年金事務所などで「消えた年金」は、調査されています。

 

障害年金の申請をすると、基礎年金番号や今までの勤めていた会社などが明らかになります。

その時に、数十年前に加入していた厚生年金加入履歴が発覚したりします。

 

今回の申請でも、同じことが起きました。

 

20歳前の障害での申請で、初診日は国民年金でしたから、障害基礎年金の申請をしました。

しかし、申請終了後に・・・20歳前の厚生年金加入が年金事務所の端末で発覚!

しかも、初診日の時に厚生年金加入でしたから、

申請が、障害基礎年金⇒障害厚生年金に変わりました。

 

つまり、厚生年金の加入期間が増えたことで、老齢厚生年金も増え、

障害厚生年金になったことで、申請が認められれば、

最初の申請(障害基礎年金)より受給額が増える。

ということになります。

 

障害年金の申請で、消えた年金が発覚することは、珍しいかもしれませんが、

こういうこともあるのです。


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