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3月 21 2019

障害年金 審査請求について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.18(犬山 夕暮れ)

奥行きを感じる夕暮れです。

雲と光の織りなす妙ですね ♪

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請結果に納得がいかず、「審査請求(不服申立て)」を考えている。という人は案外と多いのではないでしょうか !?

 

審査請求は、 「提出した診断書に記載された障害状態の年月日=現症日」を審査対象としています。

つまり、診断書に記載されている現症日の障害状態の審査のやり直しを要求するものです。

 

この現症日の障害状態を示すために、添付資料をつけて審査請求をしよう!とする人もいるでしょう。

ここで気を付けたいのは、この添付資料です。

 

添付資料は、現症日のことを書いていますか?

 

もし、現症日近く のことを示した添付資料だと、「この添付資料は、現症日時点のものではないので、審査の対象としていない。」という文言が、審査請求の結果に記載される可能性があります。

実に残念なことですが、現実としてよくあります。

 

では、どうするか?

添付資料が現症日のことを書いたものでなければ、既に提出した診断書のみの内容をもって論じる必要があります。

 

なかなかに難解な問題を出されている気分になりますが、これが審査請求の現状です。

 

 

 

いつでもご相談を受けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市・土岐市・羽島市・大垣市など

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(相談料無料ですから)

 

 

 

 


3月 18 2019

障害年金 国民年金保険料納付要件が足りなかったら、どうする?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.18(豊田市 枝垂桜 蕾2)

天気が良い日は、春の陽気 ☆

枝垂れ桜が、もうすぐ咲きますね ♪

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、初診日より前の期間で、国民年金保険料を法律で定められて期間、納付をしていないと申請ができません。

※ 厚生年金・共済年金の支払いをしている期間は、国民年金保険料も納付しています。

 

現在、どれだけ深刻な障害状態であったとしても、国民年金保険料を納付していない人には、障害年金を申請する権利が与えられていません。

 

「自分が、こんな障害になるとは思わなかった。だから、国民年金保険料を若い頃に支払っていなかった。」と言って、申請ができずにいる人がいます。

 

そして・・・

 

「市役所や年金事務所で障害年金の相談をしましたが、「あなたは国民年金保険料の納付が足りていないから、申請ができないと言われました。」 家や車があるので生活保護を支給されるほどの状態ではありません。だから、生活保護は頼りにできません。でも、仕事が困難で収入は少なく、生活は困っています。」という相談を聞きます。

 

国民年金保険料の納付期間が足りないなら、納付期間が足りる初診日を見直す必要があります。

「初診日を見直す」と言っても、申請を使用としている病気や怪我に因果関係が少しでもないと「初診日」として申請ができません。

 

「初診日を見直す」には、障害年金の法律的な知識と病気や怪我の知識が必要になります。

法律と病や怪我の知識を融合して考え、「初診日を見直す」

すると、申請ができないと思っていた人でも、申請が可能になることがあります。

 

「初診日を見直す」という考えも視野に入れて、申請が本当にできないのか?考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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3月 13 2019

障害年金 一度や二度の相談・申請で諦めてはいけない!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.12(犬山 初桜)

「ピンク」ですよ。「桜」ですよ。

春ですねぇ。

「咲く桜」を観ると、何となく嬉しくなります ♪

不思議な物です。

 

 

 

さて、本題です。

ご自身で申請をしたり、社労士に相談・依頼をしたり、色々と障害年金の申請を試みたけど・・・上手くいかなかった。

 

そんな人は、案外と多いと思います。

実際、ご相談して下さる方々の内容は、今や「一度は自分で申請を試みた」「過去に社労士に相談した。依頼をしていた。」という物が多くなってきています。

 

 

ご自身等が申請が上手くいかなかった理由として、一番多いのが「初診日」にまつわるものです。

 

・初診日当時の証明ができなかった。

・申請しようとした初診日では、国民年金保険料が申請基準を満たさず申請できなかった。

 

 

日常生活の状態で不支給になったのであれば、伝え直しをすれば、過去の状態では認められなくても、現在の状態ならば認められる可能性がある。

 

しかし、過去の出来事(初診日とか国民年金保険料の納付状況など)は変えようがない。

そう、過去は変えようがない。

 

そうなると、あなたの過去から新たな事実を見つけ出し、申請を試みなければならない。

これには、専門的な知識と経験が不可欠になってきます。

 

 

あなたの過去から申請可能な事実を見つけ出すことができれば、申請が可能になる。

申請が可能になれば、今のあなたの状態次第では障害年金が認定される可能性が出てくる。

 

 

 

あなたの過去から申請可能な事実を見つけ出すこと」が大事。

一度や二度の相談・申請の結果を鵜呑みにしてはいけない。

 

当事務所は、あなたの過去から申請可能な事実を見出し、申請をし、障害年金を認めてもらった実績があります。

 

まだ、諦めるのは早い。

 

 

 

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3月 10 2019

障害年金 申立書の考え方(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.09(港区 桜)

春爛漫な気温が続きます ♪

もうすぐ桜の季節です。

桜咲く季節は、体と心の調子が狂いやすい。と聞いたことがあります。

平穏に過ごしたいものですね。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請には、ご自身または代理人が「本人の病歴・日常生活・就労状況」などを示す「病歴・就労状況等申立書」という通称「申立書」を作成する必要があります。

 

この「申立書」、何を書けば良いのか?悩む人が多いようです。

 

「障害年金の審査は、診断書がメインなんでしょ?」と思っている人も多いようですが、診断書は大事ですが、申立書もメインの審査資料です。

 

申立書の内容によっては、診断書の内容を覆すことになることもあります。

ですから、気を付けて作成をしないといけません。

 

申立書には、病院歴や病院に行っていない期間は、なぜ病院に行っていないのか?を明確に書かないといけません。

そして、日常生活は、病気により何が不自由なのか?を審査官に解りやすく書かないといけません。

 

 

なぜ、明確に、解りやすく書かないといけないのか?

 

それは、審査官が、あなたの申請だけを診ているわけではないからです。

一日にとても多くの申請書類を診ています。

ですから、解りにくい申立書は、解りにくいまま解釈され、作成者の意図とは異なる見解をされてしまい、誤解されたまま結果が導きだされることが考えられます。

 

また、 「たくさん書けば良い。」という訳でもないです。

むしろ、簡潔に要点のみを解りやすく書いた方が良い。

簡潔に要点を書き連ねた結果、「たくさん書いた」のであれば良い。

 

ただ、「ご自身が考える要点」と「審査官が考える要点」が異なれば、ご自身が要点と考えて書いた文は、審査官から見れば「独りよがり」に見える可能性があります。

 

気を付けたいのは、「審査官目線の申立書になっているか?審査官が知りたい情報を載せた申立書になっているか?」

これに尽きます。

 

ご自身等で作成が難しい。自信がない。と感じるなら、専門家に任せて下さい。

 

 

 

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3月 06 2019

障害年金 一人暮らしをしていると、2級は認定されないの?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.03.02(木曽川 サイクリングコース)

最近、ようやく春を感じるようになりましたね。

寒さから解放されるのは、ホッとします。

 

 

さて、本題です。

「一人暮らしをしていると、障害年金2級はもらえないのか?」と問われることがあります。

 

 

2級は、「一人での生活が不能な状態」と思われがちですが、一概には言いきれません。

 

 

精神疾患や呼吸器・臓器障害の人の場合は、一人暮らしができていると、援助なしで家事などが出来ているように見え、日常生活状態は悪くないように思われがちです。

 

しかし、脳出血・脳梗塞などの後遺障害の場合、片麻痺であれば、健常な片側を使い一人暮らしが可能な場合があります。

身体障害の場合は、あくまで障害がある部位の状態を総合的に判断して、2級に該当するか?などを決めていきます。

 

一方、精神疾患の人の場合は、一人暮らしをしなければやむを得ない事情が審査官に認められ、その結果、一人暮らしをしていても、日常生活に大きな支障がでていることが審査官に認められれば、2級の認定はあり得る話です。

 

 

つまり、一人暮らしをしているから2級の認定はない。とは言い切れないのです。

日常生活に大きな支障がでているのに一人暮らしをしているなら、「何故一人暮らしをしなければならないのか?そして、一人暮らしをしている結果、日常生活の状態はどうなっているのか?」を診断書を書く医師に伝え、理解を得ておかなければいけません。

 

 

医師に限らず、自分以外の人に、自分の意志や気持ち、状態を伝えるのは、面倒であり、難しいことです。

ですが、「伝える」ことを怠ると、良い結果は生まれないと思います。

 

「以心伝心」ということは、理想であって、現実にはあり得ないことだと考えておいた方が無難です。

 

「医師も人」「家族も人」「友も人」ということを忘れずに伝えることを諦めないで欲しいです。

 

 

 

 

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3月 03 2019

障害年金 「不服申立て」をする前に(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.26(鳩)

晴れた日は、人のみならず、鳩も気持ちよさそうです。

寒い日が続いて、ホッとできる暖かさに会えると一息つけます。

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をして、結果が届いた。

「あれ!?・・・なんだこの結果は!納得いかないので、不服申立てをお願いしたい。」というのは、ご自身で申請をした後によくある相談です。

 

  • 「医師から障害年金にとおるように書いておいた。」と言われたのに、不支給になった。
  • 「医師が更新申請で落ちることは少ないから大丈夫。」と言われたのに、等級が落ちた or 不支給になった。

 

と・・・あなたの主治医は審査官でもないのに、医師が言った言葉を信用して申請に臨むと陥りやすい結果です。

 

医師が言う言葉は、「あくまでも審査官ではない者が言う言葉」ということを忘れてはいけません。

つまり、「障害年金が支給されるという確証がない言葉」です。

 

では、不服のある結果をどうすればいいのか?

医師に言っても仕方ありません。

医師は、あなたの症状を最大限に診断書に表して下さったのでしょうから。

 

不服申立てをするなら、まずは「その結果になった理由を的確に見つけ出すことです」

例として・・・

 

  • 一人暮らしをしていたから、または、アルバイトしていたから、症状を軽く診られたのか?
  • 診断書の内容に整合性がとれなかったから、症状が軽く診られたのか?
  • 初診日が曖昧だったために、初診日不確定とされたのか?

 

一体何が問題で、不服となる結果になったのか?

これを提出した診断書の中から答えを見つけ出し、その答えに対し、不服を論じ、審査官が認めないと不服申立ては認定されません。

 

つまり、不服申立てを行うにあたって、一番最初に大事なのは「医師から障害年金にとおるように書いておいた。」等の医師の言葉ではなく、診断書の内容から不服となる結果の原因を見つけ出すことです

 

解らなければ、相談をして下さい。

悩んでも解決しないのが、不服申立てですから。

 

 

 

 

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2月 27 2019

障害年金 任せられる意味(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.21(落陽)

夕暮れです。

どこか遠くに行った訳ではなく、地元の夕暮れです。

遠方に行けば、変わった景色に出会えそうな気がします。

でも、案外と、地元でも出会えますよ ♪

 

 

さて、本題です。

「障害年金を社労士に任せよう!」と思ったとき、期待するのは・・・

「障害年金の認定」や「申請できないといわれた案件をどうにかして欲しい」ということがきっかけになることが多いと思います。

 

相談をするだけでも、相手の社労士の対応が気になり、なかなか勇気がだせず相談ができないこともあるでしょう。

 

私は、その気持ちを依頼されるなかで、依頼者様から教えてもらいました。

だから、社労士に依頼をする気持ちを無駄にしたくない。と思います。

 

契約をする以上は、依頼者様の納得がいく申請をして、結果を出したいです。

そのために知恵を絞り、申請をしています。

 

依頼者様から 「お願いします」 の一言は、本当に重たい言葉です。

 

これから3月に入ります。

明るい季節のイメージ「春」を迎えます。

 

依頼者様の気持ちが明るくなる返答・結果が出せるよう尽力をしますよ。

 

 

 

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2月 24 2019

障害年金 効率よく申請をするには(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.23(東山動植物園 リス)

一生懸命に食事をしています。

ただ食べているだけなのに、「可愛い」と思われるのは、役得というものですね。

 

 

さて、本題です。

「障害年金の申請を行おう!」と考えたとき、どんな手順で申請を行えば効率いいのか!?

 

申請だけを考えれば、

 

1.初診日の確定

2.初診日においての障害年金の申請が可能か?を年金事務所で確認

3.申請が可能ならば、病院関連書類を各病院で書いてもらう。

4.申立書を作成。

5.すべての書類が揃ったなら、障害年金の申請

 

というところでしょう。

 

 

しかし、この手順は、必ずしも最適ではありません

理由は、「医師があなたの症状から、日常生活能力を正しく考えてくれるか?」

 

特に、「仕事をしている人」や「一人暮らしの人」は、医師への「日常・就労についての伝え」は、とても大事になります。

 

医師は、あなたにとって多くの患者の中の一人であることが多いですから、あなたの日常生活についてまで思案を巡らせてくれる人は少ないと思います。

 

あなたにとっての不自由さが伝わっていないと、医師が書く診断書の内容は、あなたの事実と異なることが多くなります。

伝わっていない状態ならば、最初に「あなたの日常生活」を医師に伝え・理解してもらってから申請をした方が、結果的に一番効率的な申請になることが多いです。

 

 

 

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2月 19 2019

障害年金 第三者証明を初診日とした場合・・・結果は、どうなる?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.15(朝の山脈)

晴れて、空気が澄み切った朝は、遠くの山脈が見えます。

なかなかに良い景色なんですよ ♪

 

 

さて、本題です。

初診日を証明するのに、カルテなどの診療録が必要になります。

でも、初診日が現在よりも5年前・10年前・・・と年数が経ち、診療録が残っていない場合が多々あります。

 

そんなときは、病院に行っていたという証明ができる診察券などの代用品があれば良いのですが、引越しをしたり、身辺整理をしたときに代用品となるものまで棄ててしまうことがあります。

そうなると、代用品までなくなります。

 

代用品までなくなった場合は、親族以外の人からの証言をもとにした「第三者証明」という書類をもってして、申請をすることになります。

 

この「第三者証明」は、証言が元ですから、信憑性に欠けます。

嘘を言っていなくても、物証よりも信憑性に欠けます。

信憑性に欠ける初診日の証明は、「初診日証明」として認められないことが、実に多いです。

 

つまり、第三者証明で初診日証明をしても、病院に行っていたという物証がない場合は、信憑性に欠けるので「初診日不明」として障害年金が受けられないことが多いのです。

 

第三者証明による初診日の証明は、申請は可能だが、障害年金認定されるわけではない。というのが現実です。

 

だから、何としても、「病院に行っていた」という物証を見つけてから申請をして欲しいです。

 

初診日を見つけるには、考え方と根気が必要になることがあります。

 

 

 

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2月 18 2019

障害年金だけでは足りないので、精神保健福祉ボランティアについて学ぶ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.02.12(夜明け)  2019.02.14(晴天)

寒々しい冬の夜明け。空気が澄みきり、凛としている。

昼間は、絵の具で描いたような雲と青い空。

「美しい」です ♪

小さな発見は、自分の周りにある。

気付くことを広げていけば、解ってくることが増えると思う。

 

 

さて、本題です。

障害年金は生活の一助です。

「一助」ですから、他にも助けはあります。

 

その助けに気付くには、ご自身でアンテナを巡らさないと気付けない。

ご自身で気付くことができなくても、周りにいる人が気付き、教えてくれたなら素直に耳と心を少し傾けることも必要です。

 

 

今日、知多半島にある「美浜町」で「精神保健福祉ボランティア」の集まりに参加をしてきました。

私が壇上に立ち、話をした訳ではなく、皆さん(当事者・親・ボランティアの人)の話を聞き、学ぶために参加をしました。

 

 

統合失調症の当事者の一人が「昔の自分では親を思いやれなかったが、今は思いやれる。人は変われます。」と話して下さったことが印象的でした。

そう、人は変われる。でも、本人が気付いたからところから、変化が始まった。

 

親御さんは、医師にお子さんが精神病であることを告げられ、ショックで約2年間外に出られなかったそうです。

でも、ボランティアの人たちに話を聞いてもらい、支えられ、現状を受け入れ、お子さんと親御さんともに精神的な成長を続けているそうです。

 

ボランティアの人は、人が好きだから行っているそうです。

ボランティアを続ける中で、当事者は、ボランティアの人々に迷惑をかけないように、気を遣っていることに気付いたそうです。

 

 

こうやって、各々と立場から話を聴いていると、当事者も親もボランティアも全員、「気付き」を繰り返し、関わり合い成長を続けているということが共通しています。

 

 

親や当事者が、ボランティア団体と関わることは、情報を得て、「自分だけが辛いのではない。同じ思いをしている人がこんなにもいる」「こんな支援を受けられるのか」「当事者は、こんなことを思っているのか・考えているのか」など気付くことができます。

 

気付くことができれば、乗り切る方法が見えてくる。

乗り切る方法が見えれば、希望を話したくなる。

 

そんな相乗効果が起こる可能性が増す。と思えました。

 

 

障害年金は、期待に応えることができるよう尽力はします。

しかし、それだけでは足りなくなっていることは、依頼者様を通して感じています。

これからも学ぶことを続けますよ。依頼者様の役に立てる存在になりたいですから。

 

 

 

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