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7月 18 2018

ベストな道筋を考えた申請

障害年金の申請代行をさせて頂いていると、スムースに申請まで漕ぎつけるケースばかりではないことがでてきます。

 

・医師が診断書の記載をしてくれない。

・転院をしたい。

・初診日だと思っていた病院が、初診日ではなかった。

・申請準備途中に体調が悪くなり、申請どころではなくなった。

など・・・イレギュラーなことが起こります。

 

その度に、依頼者様の内情を考え、依頼者様と相談しながら申請までのベストな方策を探してきました。

これからも、それは変わりません。

 

障害年金が認定されることを目指していますが、その前に申請までに、色々なことをクリアして申請をしています。

申請に慣れた者だから、思いつく申請までの道筋があります。

悩まず、相談をしてみてはいかがですか?

 

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

名古屋市はじめとする愛知県全域、

岐阜市・各務原市・関市・美濃加茂市・可児市・多治見市など出張相談をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7月 09 2018

ご依頼を受けてから、申請までに要する期間

 うつ病・統合失調症・双極性障害・発達障害・知的障害の精神障害、脳出血・脳梗塞などの肢体の障害、膠原病などの自己免疫疾患など・・・たくさんの病気が障害年金の対象になっています。

 

 障害年金を申請するには、準備が必要です。「どの病気なら早く申請まで終わりやすい」ということはありません。

 

 理由は、「初診日を確定する」「診断書をはじめとする病院関係書類を書いてもらう」という手順を踏まないと、どの病気も申請ができないからです。

 つまり、どんな病気であれ、「初診日を探し出す時間が掛かれば、その分申請は遅くなる」「医師の筆が遅く、診断書等の病院関係書類がなかなか完成しないので、申請が遅くなる」また、「通院していた病院から申請準備途中に転院をした。転院先の通院期間が短く、医師が症状の把握ができないので、診断書記載に数カ月かかる」など、様々な要因で申請が遅くなり得るからです。

 

 逆に、早い申請は、一ヶ月程の場合もあります。それは、初診日が直ぐに判明し、診断書等の病院関係書類も直ぐに書いてもらえた場合です。

 

 ご依頼を受けてからスムースに進んで、一ヶ月程で申請が終わる。でも、長いときは病院関係書類待ちなどで、約1年間くらいかかることもあります。

 強引に事を進めても良い結果は生まれません。出来ることを進めながら根気よく待ち、どのご依頼も認定を目指して申請しております。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

名古屋市をはじめとする愛知県全域

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7月 02 2018

今日は「うつ病」の案件の日でした。

今日は「うつ病」の案件の申請をしました。そして、新たな「うつ病」の案件で申請準備を始めました。

 

「うつ病」の案件は、申請までの過程で、依頼者様からの質問が多いです。

説明を受けても、記憶・理解がしきれない。とか、説明を受けた後、急に不安になって、回答を得ないと気が済まない。とか・・・質問の内容や動機は、十人十色です。

 

確かに、説明を受けても、制度の話ですから、理解・記憶は困難なのは承知しています。

だから、解らないままにしないで、不安を解消するためでも、理解を深めるためでも、質問をしてくれるのは助かります。

 

質問があれば、同じ質問でも何回でも回答をしています。

説明を聞いたのち、自分のとる行動の相談や確認を求められれば、何度でも説明しています。

 

不安を不安のままにして、申請に臨むのは心身的によくありません。

 

今日、色々な質問や不安を乗り越えて、「うつ病」の申請をしてきました。

そして、新たに色々な質問や不安を乗り越えて申請をするべく、新たな「うつ病」申請の準備に入りました。

 

一人では乗り越えられない質問や不安を尋ねることができる。任せられるのであれば、その方が心身が少し楽になると思います。

 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 

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6月 25 2018

当事務所で、現在一番多い申請は、「うつ病」・「発達障害」

依頼者様と面談をした際に、案外聞かれる質問で「私と同じ病気の申請は多いですか?」です。

 

難病の方の場合は、似たような症状の申請はあっても、同じ病気の方は少ないです。

しかし、「統合失調症・双極性障害・うつ病・発達障害・知的障害」となると、グッと同じ病気の申請が増します。

 

特に「うつ病」と「発達障害」の方の申請は多いです。

「発達障害」は、最近になって世間の認知度が高まってきたせいなのか、年々増加傾向にあります。

「発達障害」を診断されている方は、「うつ病」も併発されている方も多いので、自然に「うつ病」の申請数も増加傾向にある気がします。

とは言え、「うつ病」だけの単体の申請数は、毎年多いです。 

 

 

「うつ病」と「発達障害」の申請の考え方は、少し異なった考え方をしないといけません。

 

一例を上げると・・・

「うつ病」は、倦怠感、憂うつ気分、無気力からくる日常生活の程度。

「発達障害」は、対人とのコミュニケーション能力の乏しさからくる日常生活の程度。

など、観点を変えて申請をしています。

 

少しでもご期待にそえるよう尽力致しております。

 

 

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6月 18 2018

長いお付き合いの依頼者様の「更新認定決定」

依頼者様が認定されるのは、とても嬉しいことです。

 

もう約5年の付き合いになる依頼者様の数回目の更新申請で、今年も3級更新が決定されました。

この方は、「頚部ジストニア」という病気です。

 

病気の性質上、肢体の診断書では、ご本人の状態は正しく表すことができません。

肢体の診断書は、首・肩・腕・腰・脚の動きや筋力の状態を表します。

各部位が硬直しているような状態や筋力が落ちているのなら、肢体の診断書で体の状態を表すことが可能でしょう。

しかし、この方は、関節は自由に動き、筋力もほぼ問題ない程度にあります。

そうなると、肢体の診断書では、ご本人の状態を表すには役不足で、このままでは3級も望めません。

 

そこで、不足を補うべく申請の準備をし、見事に障害厚生年金3級が認定されました。

 

しかし、ここからが受難の始まりでもありました。

更新申請が、1年ごと。理由は、肢体の診断書だけでは、いつも状態を示すのに足りないから、毎年状態を確認して更新を決めたかったようです。

ですから、更新申請を迎える時期から更新が確認されるまで、ご本人もご家族も不安がつきまといます。

 

そして、昨年、更新申請で一度「更新」が決定されたのに、その年に再審査を年金機構から求められました。

ついに、障害状態を徹底的に見直し、少しでも問題があれば停止にする。という意思表示がでました。

 

年金機構が何を求めているのか?何を提示するべきなのか?を確認して、請求人とご家族と協力して再審査に臨みました。

その結果、何とか3級が更新されました。

ホッと一安心をしたのも束の間で、また今年の更新申請がきました。

 

今年は、昨年の再審査で求められたことを踏まえて、万全を期して、更新申請に臨みました。

そして、今日、はっきりと3級更新が決定され、毎年更新申請だったのが、今年から2年に更新時期が延びました。

ご本人とご家族の協力なしでは、できなかった結果でした。

ご本人とご家族に感謝です。

 

長いお付き合いで、困難な案件の依頼者様なだけに、今回の3級更新と次回2年後更新は、本当に嬉しい決定でした。

 

最近は、色々と難しい案件が多いです。

どの診断書を使うべきか?何を申立書に書くべきか?など・・・考えなしには申請はできないと思います。

 

 

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6月 11 2018

「発達障害」にだけ申請に必要な「発育歴」について

「発達障害」も、「うつ病・統合失調症・双極性障害(躁鬱病)」と同じ「精神の診断書」を使用して、障害年金の申請をします。

 

しかし、ご自身や代筆者が作成する「病歴・就労状況等申立書」では、「発達障害」にだけ、「うつ病をはじめとする他の精神疾患」と異なる「発育歴」を作成しなければなりません。

 

『「発育歴を作成」とは、何か?』と言われれば、「いつから発達障害の傾向があったのか?幼児期から大人になるまで、どんな性格だったのか?」などを「病歴・就労状況等申立書」で表していくことです。

 

この「発育歴」を作成する際に難しいのは、「何を書けばいいのか?分からない。だって、私にとっては、日常だったのだから・・・変わったことは何もなかった・・・ように感じるのだけど・・・。」となることが多いからです。

結局、審査官には発育状況がイマイチ分からず仕舞いということもあり得ます。

一生懸命に作成して、それは勿体ないです。

 

「第三者の目」から見て、「どのような発育状況だったのか?」を作成した方が、客観性に富んだ「発育歴」が完成されていくと思います。

時系列に並べて思い出しても、なかなかに作成できないのが「発育歴」とも言えます。

 

「発達障害」は、2級認定が困難。と言われているようですが、医師に日常を伝え、申立書で日常を訴えていけば、「うつ病」などと同じく「2級認定」の可能性は高まります。

 

 

愛知県、岐阜県、その他の県からのご相談を随時受けております。

 

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6月 04 2018

「うつ病」の案件、障害基礎年金2級 認定

「最近また「うつ病」などの精神疾患の認定が厳しくなった。」なんて話を耳にすることがあります。

しかし、代行申請をさせて頂いている私からすると、「前と変わっていない。別に厳しくなっていない。」という印象です。

 

今年3月末に申請をした「うつ病」の依頼者様の案件が、約2ヶ月この度「障害基礎年金2級に認定」されました。

前と比較すると、「結果が出るまでの期間が早くなったな。」という印象はあります。

 

この申請において、気を付けたことは・・・

1.医師に現状を正確に伝えること

2.申立書(代筆しています)の中で、依頼者様の日常生活状態を審査官が知りたいであろう目線で作成したこと。

 

この2点です。

この2点は、「最近また厳しくなった」と言われる前から当事務所では必須事項として続けています。

 

先週、「双極性障害・発達障害」の依頼者様の案件を認定目指して申請しました。

今は新たに「うつ病」の案件の依頼者様の申立書を作成し、認定を目指すべく尽力しています。

 

どの案件も(依頼をされたなら)ベストを尽くした申請をして、依頼者様の納得がいく申請ができるよう頑張っています。

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。


5月 28 2018

「双極性障害(躁鬱病)と発達障害」の両方を診断されている方のやり直し申請

今週は、以前にご自身で申請をされ、審査請求をしたけれども不支給になった方の「やり直しの申請」をします。

 

この方は「双極性障害・発達障害」と診断されています。

 

「双極性障害」だけならば、「発病の頃から現在に至る病歴」と「日常生活」について申立書を作成すれば良いのですが、「発達障害」も診断されているので、「生まれてからの発育歴」も加えて詳細に示していかなくてはなりません。

 

そして、前回の申請で不支給になっているので、今回の申請では、前回の不支給理由を踏まえた申立書を作成して、申請を行い、「障害基礎年金2級認定」を目指します。

 

医師の書く診断書は重要なことは当然として、申立書も大事です。

診断書に書いてある内容を詳細に、審査官に理解し易くする要素もありますし、請求人の実際の病歴・発育歴から日常生活と就労への支障の大きさを示す要素もあります。

 

一度、不支給になっていても認定の望みはあります。

できることを全て準備して、申請をやり直し、依頼者様の生活の一助となり得る障害年金の認定を目指してきます。

 

 

愛知県・岐阜県・他県からの障害年金のご相談を随時受け付けています。

丁寧に説明させて頂きます。

 

 

 


5月 21 2018

「肢体の難病」 障害厚生年金2級 認定

 「遺伝性圧弱性ニューロパチー」という手足の末梢神経の「痺れ」や「脱力」と「痛み」により、指先の緻密さが欠け、脱力などがあります。そのため、指を動かすことが困難になり、支えがなくては起立・歩行ができなくなりました。

 しかし、障害を抱えたまま復職を果たされ、現在も治療を続けながら、就労を続けておられます

 その方の案件が、「障害厚生年金2級」に認定されました。

 

 

 <申請にあたって>

 「腕」と「脚」の筋力が、ある程度残っていたので、何も考えずに申請をすれば2級の認定が難しいと思いましたので、日常生活と就労状況を詳細に申立書で示しました。

 もちろん、診断書を書いてもらう前に、日常生活と就労状況を医師に出来る限り詳細に伝えておくこともしました。

 

 滅多に見かけない病気だったので、審査期間が約5ヶ月半となりましたが、無事に「障害厚生年金2級 認定」されて良かったです。

 ご本人もご家族もお喜びになられたので、一安心をしました。

 

 

 肢体の障害の場合、就労をしていることよりも、「四肢の動きの状態が認定基準に合致しているか?」が大事なポイントになると考えており、四肢の動きの状態に重きをおいて申請しています。

 

 「就労をしているから、2級の認定がされないのでは?」とお考えの方々が多くいるようですが、「就労している=2級無理」という訳ではない。という事例になれば幸いです。

 

 

愛知県、岐阜県・他県からのご相談を受けております。

 


5月 14 2018

「障害年金」は、一回だけしか申請ができないわけではありません。

「障害年金は、一度、不支給になると二度と申請ができないのでは!?」と思っている方がいます。

それは少し思い違いをしています。

 

障害年金は、初診日が65歳より前にあり、初診日が立証できるならば、何度でも申請が可能です。

 

例えば・・・

「過去に障害年金の申請をしており、その時は不支給だった。

でも、今は、過去に障害年金を申請したときより症状が悪くなっている。」

という場合は、障害年金の申請をし直し、障害年金が認定される場合があります。

 

一度、認定されなかったからと言って、諦めては勿体ないことがあります。

当事務所には、過去に申請をしたが、申請をし直して認定された方々がいます。

まずは、「当時、何故認定されなかったのか?」を明らかにしてから、障害年金の申請のし直しを考えても良いと思います。

 

愛知県・岐阜県・他県からのご相談を随時受け付けております。

 


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