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9月 16 2019

障害年金 「知的障害」の遡り(認定日)請求(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.15(奈良県 雄鹿)

奈良県の雄鹿です。

奈良公園は、鹿だらけ・・・鹿の糞だらけ・・・避けることはできません。

ここの鹿たちは、人に馴れています。

だから、頭も胴体もなでることができます。

癒されます。なかなかのセラピストぶりですよ。

 

 

 

 

さて、本題です。

うつ病・統合失調症・双極性障害(躁鬱病)などの精神疾患の遡り請求は、初診日から一年六ヶ月経った日です。

 

しかし、「知的障害」だけは異なります。

知的障害の遡り請求は、20歳の誕生日前後3ヶ月以内に病院にかかっていないとできません。

 

例えば、知的障害の診断が、病院で21歳に受け、その日が初診日だったとしましょう。

つまり、十代の頃は病院にかかっていないので、初診はありません。

そんな場合は、遡り請求はできないのです。この時は、現在の障害状態を診断書に書いてもらう現在(事後重症)請求しかできません。

 

知的障害は生まれつきです。

ですから、20歳の誕生日前後3ヶ月で一度日常生活・就労状況を区切り、審査されます。

これは知的障害だけの遡り(認定日)請求の規則です。

 

 

 

 

いつでも「障害年金」のご相談を受けております。

 

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9月 09 2019

障害年金 頑張って申請したら、あとは結果を待つだけ・・・ではない!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.07(稲穂コントラスト)

この風景・・・見ただけで「初秋」を感じます ♪

今日は、まだまだ夏の気温ですが、秋は近づいてますよ。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請をするまでが大変。

「初診日を確定し、書類を病院関連に記載依頼し、申立書を作成し、年金事務所等に提出する。」

 

 

言葉で言えば、一行で済む工程なのに、実際に行ってみると・・・

 

「初診日って、いつになるの?」

「カルテとか残ってなくて、書類が書けない!?」

「あなたは、障害年金の対象外だから診断書を書けない。って医師に言われた・・・どうゆうこと???」

「申立書って・・・何を書けば良いの?これ、書いたら・・・不利になるのかなぁ???」

 

など、戸惑うこと頻繁に起きます。

 

 

「そんな困難を乗り越えて、ようやく申請できた!!!と喜んで、結果を待っている。これで、きっと結果を待てば、何か答えが返ってくる。」と思っているはずです。

 

まぁ、大抵は待っていたら結果が返ってきます。

 

しかし、稀に審査官から新たな要求が届きます。

今だと「初診日についての新たな証明が欲しい」が主な要求になると思います。

 

審査官からの要求がくれば、応えない訳にはいきません。

そして、奮闘が始まります。

 

そうやって、申請後も待つだけは終わらないのが、障害年金の申請なのです。

障害年金は、年金ですからお金が支給されます。お金にまつわることだから審査が厳しい。と考えてもらえば良いかと思います。

 

疑強いときは審査官は、請求人に問います。

問われたら、回答をしないと審査が進みまず、結果すら出ません。

 

大変な申請だといつも感じます。

専門で行っている分、大変さを熟知していますから、ご自身ではじめて行えばとても大変なことは容易に想像できます。

 

 

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9月 06 2019

障害年金 65歳以降の更新申請について(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

 IMG_20190904_102118  IMG_20190904_142744

空は千変万化ですね。

青空で気分よくさせてくれることがあれば、嵐の前に見せる不穏な景色。

色々と自然を彩ってくれます。

空を見れば、今後の天気が何となく予想できる。

予想できないのは、人が起こす法律の変化(法改正)が、その一つですね。

 

 

 

 

さて、本題です。

障害年金は、基本的に一度認定されてしまえば永久的にもらい続けられる訳ではありません。

1年~5年の間で障害状態を診断書等の提出で確認され、等級変更をするか?しないか?支給を停めるか?が審査されます。

 

 

「この更新申請は、障害年金を支給されている間、ずっと行われるのか?65歳になって、老齢年金(国民年金・厚生年金)を選択しないで、障害年金を選択しても、ずっと更新申請はあるのか?」と考えてしまう時があると思います。

 

答えは、障害年金が支給されている間は、更新申請が行われます。法律上、65歳になってから障害年金を選択している人は、更新申請はない。と定義されていません。

 

場合によっては、65歳以降に障害年金を選択してから後、更新申請はない。という人がいるかもしれませんが、その場合は審査官の判断による結果であり、法律上の判断ではありません。

 

 

更新申請がずっと続くのか・・・と気持ちが重くなると思います。

でも、障害年金を選択している以上は、「更新申請がある」と記憶し、医師に日常生活・就労状況を伝える努力をして欲しいと思います。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

 

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9月 04 2019

障害年金 初診日証明がとれないときに求められるもの(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(和歌山県 海岸)

9月になって「夏」が終わった気がします。

実際、海の上に浮かぶ雲を見ると・・・入道雲ではないのですよねぇ。

夏は終わったようです。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金の申請において、病院関連書類による「初診日証明」は必須です。

 

法律上は、「病院関連の書類による初診日の証明ができないときは、第四親等以降の親族または他人が、初診日当時のことを知っていて、尚且つ、病院に通院していたことが証言できるなら「第三者証明」という形で初診日を証明してもよい。」となっています。(法解釈して書いてあり、原文ではありません。)

 

つまり、病院関連書類がない場合でも初診日証明は可能。と言っているのですが、実際「第三者証明」のみで申請すると、申請後に審査官から「第三者証明以外に初診日を証明できる物はありませんか?」と必ず返却されます。

 

そして、第三者証明以外の初診日証明ができない時は、「初診日不確定」という理由で不支給の結果になることが多いです。

 

病院関連書類ですから、カルテ以外でも構いません。例えば、診察券とかで結構です。

ただ、診察券の場合、初診日が記入されていることが好ましいです。

初診日が記入されていない診察券の場合、病院に通院していたことの証明にはなりますが、初診日の証明となると弱くなります。

 

初診日の証明は、今後の申請で、どんどん厳しくなっていくと思います。

日常生活の状態を証明するよりも、初診日の証明をすることの方が難しくなってきている傾向にあります。

 

初診日は過去の出来事ですから、残っていなければ証明の使用がありません。

日常生活のことは、未来にわたって伝え続ければ、いつか医師に伝わる日が訪れるかもしれません。

 

初診日の証明の仕方が、今後の申請の認定確率を高める焦点になると考えています。

 

 

 

 

 

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9月 02 2019

障害年金 発達障害 障害基礎年金2級認定!(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.09.01(神倉神社 眼下 絶景)

高いところから眺める景色の気持ちいいこと!!

高い建物があろうとも、上から眺めれば、多少の凹凸はあろうとも、ほぼ平坦。

 

 

 

さて、本題です。

今週始まったばかりで、嬉しい知らせが舞い込んできました ♪

 

「発達障害」の案件が、障害基礎年金2級に「認定」されたとのこと。

依頼者様のご自宅に年金証書が届き、教えてくれました。

 

この案件、ご本人と面談ができませんでした。

他人と会うのは苦手だそうで、ご本人の同居人と遠方に住む母親から病院歴や日常生活などを聴取して「申立書」を作成しました。

 

面談は、請求人自身が会えなくても、請求人をよく知る人と面談が可能ならば問題ないです。

 

障害年金の申請は、請求人の過去を探ることになります。

ですから、過去を思い出し、辛い思いをすることは避けられません。

そのせいで、請求人が体調を崩して欲しくはありませんから、請求人をよく知る人から請求人の実態が分かれば、そこかた申請準備を始めます。

 

社労士にお願いするのですから、本人などが申請するよりも負担少なく申請できないと意味がありません。

もちろん、本人などが申請するよりも認定される確率が高くならないと意味がないことは言うまでもありませんね。

 

これからも尽力致します。

必要な人には、必要な障害年金がもらえるように・・・。

 

 

 

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8月 30 2019

障害年金 認定される確率を上げるには!?(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.08.19(花 ピンク)

ピンクの花です。

この花、画像で見ると大きく見えますが、実際は小さな花の部類に入ります。

見ているだけでは解らないことって多いです。

実際にやってみるから解ることは多いと感じます。

 

 

 

さて、本題です。

障害年金を申請する以上は、「認定されたい」と思って申請するはずです。

 

そして、実際に申請準備に取り掛かる。

最初に、年金事務所などで障害年金の説明を受けに行く。

そうすると、医師に診断書記載依し、本人などが申立書を作成する。ことを大まかに理解する。

 

この段階でフッと思考や行動に迷いがでる・・・人もいるはずです。

 

そう・・・「ここまで苦労して、本当に認定されるのだろうか?」「自分で申請して、認定されるのだろうか?」と思う・・・人がいます。

 

「認定される確率を上げる」には、この「迷う」ことが大事になります。

迷えば、考えます。考えれば、次に取る行動が見つかります。

 

その行動の中に、初診日要件や国民年金保険料納付の要件が満たさず、申請できない。などの困難なことが起きる・・・人がいます。

また、申立書の書き方に自信が持てない。などの書類作成への不安を感じる・・・人がいます。

 

すべて迷い・考えた結果です。

考えて結果が出たなら、その解決策を考えます。

 

ここで、「解決策を考える」ことも認定される確率を上げることに繋がります。

解決策が思い浮かばないなら、年金事務所や社労士などに解決策の方法を聞くことを思いつく・・・かもしれない。

 

いずれにせよ、諦めずに認定を目指しています。

 

そうです。

「認定される確率を上げる」には、諦めずに困難なことの解決策を探り、方法を見つけ出し、申請をすることしかありません。

 

「先が見えないから不安になる。だから、努力する。」何でも同じです。

障害年金も認定されるか解らず、不安だから、出来うることすべてのやり尽して申請する。

それが、「認定される確率を上げる」ことに結果的に繋がる唯一の方法です。

 

 

 

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8月 29 2019

障害年金 診断書記載をスムースに進める手段の一例(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.08.17(花 紫)

濃い紫の花です。

地面から数センチのところに咲いています。

自然は、上を見ても、下を見ても美しいものがありますね。

 

 

 

さて、本題です。

診断書は医師が書きます。

だから、医師は診断書を書くためには、請求人(患者)について知っていないといけません。

 

しかし、医師は治療することが仕事。

請求人(患者)の過去を知ることは仕事に類することはあっても、メインではありません。

 

そのため、転院を繰り返している請求人(患者)の病院歴を知らないことがあります。

そして、日常生活の状況を知らないことがあります。

 

医師は人です。全知全能の神様ではありません。

ですから、伝えていないことは知りません。よって、伝えていないことは診断書に記載できません。

 

診断書には治療以外の事を書く項目があります。

その項目が、病院歴や日常生活状態です。

 

治療の過程で日常生活状態のことは予想はつくかもしれませんが、病院歴までは予想がつきません。

診断書の項目をスラスラと書いてもらうためにも、医師に病院歴を伝えておく方がスムースに記載が進むと思います。

 

参考にして下さい。

 

 

 

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8月 26 2019

障害年金 大前提として(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.08.25(鳳来寺山 眺望)    2019.08.26(鳳来寺 バッタ)

愛知県新城市「鳳来寺山」からの眺めです。

高いところからの眺めは良いですねぇ。

 

全体を見渡させるのが、視点が変わって良い。

全体ではなく、焦点を一つに合わせると小さな「バッタ」なんかも見つけれます。

視点は、いくつもあった方が良い。

自分だけの考えでは、凝り固まってしまいますから。

 

 

障害年金が支給される大前提として、「病気や怪我で日常生活や就労に支障がでで、加えて「国の障害状態の基準」に合致していること」

 

ここで気を付けて欲しいのが「病気や怪我で生活困窮をしたから、障害年金が支給されるわけではない」ということです。

 

生活困窮は、「生活保護」の範囲になります。

障害年金は、あくまでも「障害状態が、国の認定基準合致しているか?」です。

 

ここを見誤ると、申請するときに考え方が異なったまま、申請準備を進めることになります。

 

「基準」がある以上、基準から外れている人は、障害年金は支給されません。

 

ひとりで考えて、迷うよりも相談して考えを整理した方が良いことがあります。

一人の考え方よりも、経験・知識を持つ人の考えを聞いてみると腑に落ちることがありますよ。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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8月 24 2019

障害年金 診断書は重要だけどね・・・申立書も大事なんですよ(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.08.26(犬山 稲穂緑)

実りの秋が近いのか?

否!この稲は早く実る稲なだけです。

「稲」と言っても、色々な品種がありますからね。

「稲穂=秋」と思うのは、暗示にかかっているようなものです。

 

この現象と同じように、「障害年金=診断書がすべて」と暗示にかかっている節があります。

 

まぁ、多くの障害年金専門社労士等が、「診断書がすべて」と言っていますからね。

暗示にもかかりますよ。

 

この暗示には、見落としがあります。

それは「申立書」の存在です。

「申立書」は、本人等が症状や病歴を記す書類です。

 

 

「診断書がすべて」なら、なぜ「申立書」は申請書類として存在しているのでしょうか?

 

答えは、「診断書がすべてではないから」です。

 

 

診断書は万能ではありません。

医師は、あなたの日常生活のことは知らないことが多い。就労状況を知らないことが多い。

 

あなたについて知らないことが多い医師が書く診断書がすべてなわけがない。

 

あなたのことは、あなたが一番よく知っている。

だから、「申立書」があるのです。

 

審査は、診断書と申立書の総合判定です。

 

「申立書」に書く内容が、診断書の内容を打ち消し、足を引っ張ることがあります。

逆に、「申立書」に書かれている内容と診断書の内容が大きく異なり、相殺効果を発生させることもあります。

 

つまり、診断書ばかりに気をとられていると、期待する結果は遠のくことがある。ということです。

 

「申立書」があなたの症状や病歴を正しく証明していれば、審査において大きなアドバンテージになるのです。

 

「申立書」をおろそかにして、良い結果はでない。と、私の申請代行経験から言えます。

 

 

 

 

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8月 23 2019

障害年金 精神の診断書(障害年金申請代行範囲:愛知県・岐阜県)

2019.08.07(唐辛子2)

辛い!唐辛子です。

夏の野菜なんですよ。

強い陽射しを一杯浴びて、真っ赤になってますねぇ。

見るからに「辛い」 見ているだけで「辛い」

 

障害年金の申請結果も辛くなってきた。と言われてますが・・・実際は、どうでしょう?

辛い結果が出ているのは、「初診日」についてが多いと思います。

 

精神の診断書の審査結果が「辛くなった」と言われますが、そこは前と変わらない。と感じてます。

 

精神の診断書は、日常生活状態と就労状態の総合判断です。

総合判定ですから、医師が診断書の中に書いた文すべてが審査対象です。

一部だけをみて、総合判断は下されません。

 

一部の隙もない診断書のつもりでも、診断書を診慣れている審査官や専門家の目線でみれば、整合性がとれないことが診断書の中に書かれていることがあります。

整合性がとれないことが書かれている場合、整合性を審査官から問われます。問われたことに返答ができなければ、望まぬ結果を招くことが多いです。

 

医師は治療のプロ。障害年金を専門とする社労士は、申請のプロ。

プロ目線で、申請を進めた方が、望む結果の確率は上がります。

 

 

 

 

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